副業のすすめ

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本業がある人にとっては副業ですが、僕のように職を転々とし、特にどちらが本業というわけではない人には、ダブルワークというのかもしれません。

経験上、本業だけ(収入源が1つだけ)というのはリスクが高いように感じてしまい、収入源が多いに越したことはないと思っています。

仮に今勤めている会社の業績が悪化し、リストラされ失業してしまったとしたら、次の仕事が決まるまで収入が途絶えてしまいますし、いつ仕事が決まるかわからない不安から精神的にもよくありません。

自分自身の身は自分で守らないといけない時代、副業はやっておいて損はないのです。

そうは言っても、月~金で働いている人にとっては、副業する時間は限られます。特に毎日のように残業が続けば、何かしようと思っても土日くらいしかありません。無理して体調を崩してしまっては、本業の仕事にも影響しかねませんし、せっかくの休日はゆっくり休みたいですよね。

副業は無理なく、できることからコツコツとです。

本業の仕事以外に特に興味のある仕事はないが、もうちょっと収入を増やして生活の足しにしたいというような人には、土日だけできる短期バイトがおすすめです。

倉庫内作業、試験監督員、清掃など、ある程度絞られますが登録さえしておけば、働きたいときだけ働けます。

ただ、人気案件はすぐに埋まってしまい、人気のない案件だけ担当者からよくメールが来るということもありので、常に希望する仕事ができるとも限りません。

朝の1時間だけ働く、1件だけ配達する、何時に開始して、何時に終わってもいい。働き方が自由なのがフードデリバリーのメリットです。

初期費用として、配達用バッグや自転車orバイクなどは用意しないとできませんが、あとは自分次第で好きなときに働けます。

主なフードデリバリー業者にUberEats、出前館、Wolt、Menuなどありますが、初心者におすすめなのはUberEatsです。どこも同じようなドライバーアプリを使いますが、UberEatsが一番使いやすいと思います。

UberEatsのアプリはマッチングアプリのようなイメージで、条件が合わなければ理由を問わずキャンセルが可能です。一方、出前館は原則キャンセルはできず一旦受けた注文は責任を持って行ってくださいというような、アプリを介してはいますが出前館の下請けのような感覚になります。

フードデリバリーをやっている人の多くは複数登録していると思うので、実際使ってみて自分に一番合ったところを選んでみるのがいいと思います。

クラウドソーシングとは、仕事を依頼したい人と仕事を受注したい人をマッチングさせるサービスですが、その主な企業としては、クラウトワークス、ランサーズ、ココナラなどがあります。

仕事内容は、データ入力、webライター、ホームページ作成、動画編集などパソコンを使う仕事がメインですが、パソコンさえ使えれば何かしらの仕事があります。

どこかの現場へ行って仕事をするとかはないので、自宅で副業をしたい人にとっては向いているのではないでしょうか。

ただし、データ入力や文字起こしなど、誰でもできるような仕事は単価が低く数をこなさないとまとまった収入にはなりません。

例えば、webライターとして仕事をするためにライティング技術を勉強したり、動画編集のやり方を学んだり、ある程度のスキルアップをしないと単価の高い仕事はありません。しかし、需要の多い仕事なので一旦習得してしまえば、収入アップが期待できるかもしれません。

ブログやSNSに広告を貼って、広告収入を得る。簡単に言えば、アフィリエイトとはこのようなイメージですが、実際やってみると、そもそもブログはどう作ればいいのか、何を書けばいいのか、そのやり方を調べなければなりません。

ただし、ある程度ネットを検索すれば大体のことは書いてあるので、時間はかかりますが根気強く調べれば誰でもできます。今では、プログラミングが分からなくてもコードが読めなくてもブログやホームページを作ったりできるので、副業として始めてみるのもいいかと思います。

すぐに収益化できる人もいれば、収益がでるまで時間がかかる人もいるので、副業として少しずつコツコツ進めていくのがいいでしょう。

副業の最終目標は、週末起業という副業です。

副業として、いろいろな勉強や仕事を通して経験を積んでいけば、今の仕事を受けるだけでなく、起業して新しい仕事を始めてみることもできます。

例えば、webライターの仕事から実績を積んでwebライター講師として、教わる側から教える側へ転身したり、アフィリエイトから収益を上げられるようになったらマーケティングがうまくいっていない企業にコンサルタントとしてアドバイスをする仕事をしてみるなど幅が広がります。

また、フードデリバリーをやってみたら意外と楽しくて専業に専念したり、そこから地理に詳しくなって配達ドライバーへ範囲を広げてみたりと体験して初めて気付くこともあります。

起業しないまでも、スキルアップしながら収入が得られるのだから、副業をしないなんて勿体ないですよ。